最小の 2 参加
参加数が 2 の境界の例です。決勝だけの 1 ラウンド・1 試合で、シード 1 とシード 2 が当たります。
入力
参加数(チーム数・人数)
2
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 標準シード方式です。最上位と最下位、2 位と下から 2 番目…の順に当て、上位 2 シードは決勝まで、上位 4 シードは準決勝まで当たりません。大会要項に配置の決まりがあるときはそちらを優先してください。
- 情報 参加数 参加数 2 は 2 のべき乗なので不戦勝はありません。
| 参加数 | 2 |
|---|---|
| ブラケットの大きさ | 2 枠 |
| ラウンド数 | 1 ラウンド |
| 不戦勝の数 | 0 |
| 総試合数 | 1 試合 |
シード配置
| 1 回戦の枠 | 上の枠 | 下の枠 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 枠 1 | シード1 | シード2 | 通常の 1 回戦 |
検算(この結果になる理由)
2 は 2 の 1 乗なので 2 枠でラウンドは 1、総試合数は 2-1=1 です。2 枠の並びは [1,2] で、シード 1 とシード 2 の 1 試合だけになり、不戦勝はありません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 標準シード方式の 1 つの並びだけを出します。抽選シードや同じ所属を避ける配置、地区ごとの枠分けは扱いません。
- 敗者復活戦、3 位決定戦、ダブルエリミネーションは扱いません。勝ち抜き(シングルエリミネーション)だけです。
- テニスなど、競技ごとにシードの配置規則が違う大会では、大会要項の配置を優先してください。
- 参加者の名前や順位の管理はしません。参加数からシード番号の配置を求めるだけです。
ご利用にあたって
- 標準シード方式での配置です。大会要項にシードや抽選の決まりがあるときは、そちらを優先してください。